ヒアルロン酸について

ジュビダームビスタウルトラプラスXC

¥50000(新価格)


ボリューマXCボリフトXC

¥90000 (1本)

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ボリューマとボリフトは組み合わせ自由です

例)ボリューマ1本+ボリフト1本 → ¥150,000

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  ボリューマ1本+ボリフト2本 → ¥200,000


ビタールライト

¥55000


クレヴィエルコントア

¥70000


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<ヒアルロン酸とは>

しわを埋めたり溝を盛り上げたりするために、皮下に注射し、そのボリュームを増加させる物質を皮膚充填剤または注入剤(フィラー)といいます。

そのフィラーの中で、最も多く使われているものがヒアルロン酸です。


ヒアルロン酸は、もともと体内にある、水分を抱え込む性質をもった成分であり、保湿効果や肌のハリを出すのに欠かせないものです。それを人工的に合成し、注入用に作られたものがヒアルロン酸製剤です。


フィラーとしてのヒアルロン酸製剤の使用は、1996年に最初の製品がヨーロッパで承認されて以来、現在まで全世界で広く行われています。


<当院で扱っているヒアルロン酸>

ヒアルロン酸は、いろんな国のいろんなメーカーからいろんな製品が作られており、日本でもたくさんのものが流通しています。

どれが良いかというのは一概に言えるものではなく、各医師の使い慣れたもの、使いやすいものを使っているのが現状だと思います。


当院では現在は、下記のヒアルロン酸を採用しており、目的に応じて使い分けています。(各製剤の詳しい説明は製剤名をクリック!)


ジュビダームビスタウルトラプラスXC

ボリューマXC

ボリフトXC

クレヴィエルコントア

ビタールライト



<注入可能部位>

状態によって注入できないこともあります


この部位以外にも注入可能な部位があります

カウンセリングにてお話しします


<ヒアルロン酸の特徴>


① ダウンタイムがほとんどなく、お手軽に受けられる

注入直後の腫れは少し出ます。内出血が出た場合は、消失まで1,2週間かかることもありますが、メイクで隠すことができる程度であることがほとんどです。


② 即効性がある

注入した直後から、その効果を実感できるのはヒアルロン酸の大きなメリットです。


③ 吸収される

製剤によって差はありますが、時間が経つにつれて徐々に吸収されていきます。

何度も注入を繰り返したりすると、被膜が形成され、完全に吸収されることなく徐々に残っていくこともありますので、入れすぎには注意が必要です。

吸収されてなくなってしまうことをデメリットと考える方もおられますが・・・


吸収されずにずっと残る = いい状態がずっと続く


というわけでは決してありません。注入していない他の部分は、当然たるみなどが進んできます。吸収されるものであっても、されないものであっても、定期的なメンテナンスは必要です。

一回入れたら今後何もしなくてよい、などというものはおそらく存在しません。


しこりのようになってずっと残ってしまう危険性も考えると、吸収されるというのはやはりメリットと考えるべきでしょう。


④ 溶かす薬剤が存在する

ヒアルロニダーゼという薬剤でヒアルロン酸を溶かすことができます。ただ、溶かせるからと言って安易に入れるのはよいことではなく、あくまでも最終手段としての溶かす薬です。また、上記③ででてきた被膜というものができてしまうと、それはヒアルロニダーゼでも溶かすことはできないため、やはり入れすぎはよくありません。


⑤ 製剤の種類が豊富で、目的に応じて使い分けることができる

注入する部位に応じて、製剤や注入する深さを決めていきます。


- 注入する深さ -

①真皮内

主に水光注射によって、少量ずつ細かく入れていく

使用する製剤:水光注射

適応部位:顔全体、首、目の周り、手の甲


②皮下浅いところ

皮膚の浅めのシワなどを伸ばすために入れる

皮膚にハリが出る効果も

使用する製剤:ビタールライトジュビダームビスタウルトラプラスXC、ボリフトXC

適応部位:ほうれい線、口角、唇、涙袋など


③皮下の深いところ

奥に量を多めに入れて広い範囲をまんべんなく持ち上げたい部位に

使用する製剤:ボリューマXCジュビダームビスタウルトラプラスXC

適応部位:ほほ、ゴルゴ線など


④骨膜上

骨の上に土台を作るイメージで、しっかりと形を作りながら持ち上げるイメージ

使用する製剤:ボリューマXCクレヴィエルコントア

適応部位:あご、鼻、こめかみ、ホホ骨上など


(適応部位、使用製剤は目安です。カウンセリングで診察後、個々の状態に応じて最適な方法を提案していきます。)



以上が主なヒアルロン酸の主な特徴になります。


注入する医師によって考え方や注入方法も異なるため、どこで受けても結果が同じ治療というわけではありませんが、現在の美容医療において、安全で効果的な治療のひとつであることは確かでしょう。

<腫れ、赤み>
注射を刺した部位が蚊に刺されたように赤くなることがありますが、数時間で改善してきます。

ヒアルロン酸は、注入直後は少し水分を吸収しますので、数日間はやや腫れているような、膨れているような感覚が出ることがあります。自然になじんできますので、特にマッサージなどをして無理になじませる必要はありません。


<内出血>

普通はほとんど出ないか、出ても少量です。
(メイクをすればごまかせる程度です)


<注入部位付近のしびれ感>

ヒアルロン酸製剤には少量の麻酔薬が含まれています。その影響で、注入直後はしびれるような感じが出ることがあります(口の周りなどに多い)。通常、数時間で治まってきますので問題はありません。

<強い内出血>

注入部位全体、あるいはそれを越えて広く内出血が出る可能性があります。

冷やしたりする必要はなく、自然に改善していきますが、消失まで2週間以上かかることもあります(部位によっては数か月かかることもあります)。


<しこり>

皮膚の薄い部位では境界が目立つことがあります。

また、笑った時などに、ポコッと膨らんだように見えることがあります(特に目の下)。

何度も同じ部位に注入を繰り返していると、固くしこりのようになってしまうことがあります。また、形が崩れたり膨れすぎたりして不自然に見える恐れがあります。


時間が経つと徐々に改善してくることが多いですが、改善がない場合、ヒアルロン酸を溶かす製剤(ヒアルロニダーゼ)を使用する必要があります。


<血管障害>

非常に稀ですが、ヒアルロン酸による血管閉塞の症例報告があります。

最悪の場合、皮膚壊死に至る恐れもあります。

注入時から強い痛みがある、注入後も痛みが続く、注入部位の赤みが続く、注入部位ににきびのようなものができる、などのような症状がある場合、できるだけ早くご連絡ください。



Q:痛みが心配です

A:針を刺す治療なので、まったく痛みをなくすることはできませんが、当院では痛みを少しでも軽減するための工夫を行っています。以下のリンクを参照ください。


マイクロカニューレについて

笑気麻酔について


ほとんどの方は、「思っていたより楽だった」とは言われますが・・・

個人差があるため何とも言えません・・・


Q:入れ過ぎて不自然になりませんか?

A:何度も繰り返し同じ部位に入れると、不自然になるおそれがあります。


適切な部位に

適切なヒアルロン酸を

適切な量で

適切な間隔で


注入すればその心配はまずありません。


「減ってきているのか」「追加したほうがよいタイミングなのか」「まだ置いといて大丈夫なのか」、ご自身ではわからなくなることが多いですが・・・しっかりと正確なアドバイスしますのでご心配はいりません。


「何が何でも入れてほしい!!」と言ってきても、これ以上入れるとおかしくなりそうなら、僕は「絶対に入れへん!」と全力で断りますのでご安心ください。

注入後しばらくは、激しい運動やサウナなどは控えましょう(目安1週間)

注入部位のマッサージは、減りが早くなったり、しこりになるおそれがあったりするため、控えるほうが安全です。

約10~30分(本数によります)

京都市中京区龍池町448-2 伊と幸ビル5階

烏丸御池駅2番出口より徒歩45秒

美容外科 美容皮膚科

二重、美容皮膚科、若返り、医療脱毛

烏丸御池ビューティークリニック

院長 園田けんたろう

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