目の下のふくらみ取り

目の下のふくらみ取り

¥198,000

(片目 ¥148,000)

  • 疲れて見られる
  • 目の下の影が気になる
  • 若いのに、目の下のクマのせいで老けて見られる

目の下のクマの原因にはいろいろありますが、眼窩脂肪という、目の周りの脂肪の形が浮かび上がってきてポコッと膨れて見えてしまう場合、手術によって改善させることができます。

この膨らみは、加齢によってある程度は誰でもたるみとして現れてきます。

また、もともとの脂肪の量や骨の形などによって、若い時から目立ってしまっている方もいます。

このような場合、眼窩脂肪を切除する手術を行うことで、膨らみが目立たなくなってスッキリとした目元にすることができます。


切開は結膜側から行いますので、皮膚には傷が残りません。メイクもすぐできますので、生活やお仕事への影響も最小限に抑えることができます。

目元の状態によって、どの治療が最も適しているかをカウンセリングでお話をさせていただきます。


目の下のふくらみ取り

術前→術直後→術後1週間

<腫れ>

麻酔の影響で、術直後から数日は少し腫れている感覚はありますが、1週間以内にはほとんどの腫れはひいてきます。メイクをすれば、数日でごまかせる程度になります。

わずかなむくみも取れて、形が落ち着くまでは3か月程度かかります。


<内出血>

目の下から目の横にかけて内出血が出ることがあります。通常、1~2週間程度で回復します。


<めやにが多い、コロコロ感>

結膜を切開しているので、傷が治る過程で少し目やにが多くなります。また、瞬きをするときなどにコロコロする感じがあります。通常、1週間以内にはほとんど違和感はなくなります。

目を開けていられないほど痛い、涙がボロボロ出る、目やにがたくさん出て目が開かない、などの症状がある場合は早めにご連絡ください。

<強い内出血>

ホホの広い範囲まで内出血が強く出ることがあり、その場合、回復するには数週間かかることもあります。


<ふくらみが残っている>

脂肪を取る量は、多すぎるとくぼみ、少なすぎるとふくらみが残るため、その方に合わせて調節をしています。しかし、もともとの皮膚のたるみ具合や、ホホの脂肪の量によっては、術後物足りない感じが出ることもあります。

腫れが完全に落ち着く半年ぐらいまでを目安に様子を見ていただき、気になるようでしたら診察をさせていただきますのでご連絡ください。


<小じわが増える>

ふくらんでいたものが平らになるため、理屈上は皮膚が余ります。通常は、少し余った皮膚は自然になじんできますが、細かいシワとなって見えるようになることもあります。

明らかに皮膚が余って不自然になりそうな方には、皮膚も合わせて切る手術をお勧めしています。

目の下のクマには、「色素沈着」、「血管が透けて見えている」など、色が原因のものがあります。こういった場合、ふくらみ取りを行なってもあまり効果が出せないこともあります。

また膨らみの下の凹みが強い方の場合、この手術を単独で行うと凹みが強調されてしまうおそれもあるため、注意が必要です。(ヒアルロン酸や脂肪などの注入治療を併用する必要がある場合が多いです)

術後、メイク、洗顔などは当日から可能です。

普段コンタクトレンズをしている方は、術後最低1週間は使用を控えてください。1週間後、装用してみて痛み、違和感があるようでしたら、すぐにはずし、もう数日見てから再開してください。

約30分

局所麻酔+笑気麻酔

1年間

左右差が強い、不整が強い、物足りない、などがあれば手術代無料で再手術を行います。

(笑気麻酔代3000円は別途かかります)

(静脈麻酔を使用する場合、30000円別途かかります)

再手術を行って、状態が改善できると医師が判断した場合に限ります。





京都市中京区龍池町448-2 伊と幸ビル5階

烏丸御池駅より徒歩45秒

美容外科 美容皮膚科

二重、美容皮膚科、若返り、医療脱毛

烏丸御池ビューティークリニック

院長 園田けんたろう

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