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院長 園田けんたろう

二重まぶたになるしくみ

手術の説明の前に、まずはまぶたの構造について説明をしていきます。


まぶたの断面図は下のようになっています。

図のように、まぶたの中は何層もにわかれています。

これらの構造物の中で、目を開く時に大切なのは、眼瞼挙筋瞼板の関係

目を開く時は、まぶたはこういう動きをします。閉じるときはこの逆。


そして、一重の人と二重の人のまぶたの構造の違いは・・・

図のようになっています。この、「線維性のスジがあるかないか」がポイントです。


一重の人が目を開けるときは・・・

線維性のスジがないため、目を開けるとまぶたの皮膚がまつ毛の上にそのまま乗っかってきます。


それに対して、二重の場合は・・・

線維性のスジがあることで、皮膚にくびれができ、二重になります。


これが二重になる原理です。


では、一重の人がどうやって手術で二重になるのか・・・

今回は埋没について説明します。

線維性のスジのかわりになるものとして、糸を埋め込みます


そうすると、

目を開けた時に糸がひっかかって皮膚にくびれができ、そこで二重になります。


このように、糸を埋め込むことで、一重の人でも二重のようなくびれを作ることができるのです。


では、天然の二重とどのような違いがあるのでしょうか?


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