二重手術でできることとできないこと

埋没、全切開の二重手術では、二重を作ることはできます。


ただ、「好みの二重」「理想の二重」などを考えていくと、二重手術だけでは解決できない問題が出てきます。


それらをいくつかあげてみましょう。


★ 広い二重を狭くする ★


もともとある天然の二重、または、埋没で作った二重。広すぎるのでもっと狭いところに二重を作り直したい、というケースがあります。

この場合、広いところに二重を残したままでは、狭いところに二重はできません。

正確には・・二重にできないわけではないですが、もともとある広い二重も残るので、見た目としては三重になるだけで、狭い二重にはなりません。



こういう時は、抜糸をして広い二重を消してから狭い二重を新しく作り直す必要があります。

埋没で作った二重の場合はこういうことができます。

(前回埋没してかなり時間が経っていると、糸が見つからないことや癒着してしまっていることもあるため、できないこともあります)


しかし、もともとある二重や切開で作った二重の場合は、強い癒着があるため簡単にはいきません。

全切開で、狭いところに傷をつけて、癒着をはがしてから狭いところに二重を作る、という方法になりますが、皮膚を切除してこないといけないため、できる範囲に限界があります。



★ とにかくできる限り広い二重を作りたい ★


こういう方も、たまにおられます。

あと、たまにおられるのが…

『これぐらい広い幅は切開でしかできないと他のクリニックで言われたんですが、埋没でできますか?』という人・・・

そういう場合、

「そんな広い幅を切開で作ったら、やっぱり広すぎた!となった時に元に戻せないから切開じゃなくて埋没にしときましょう」と僕は言います。

メイクをしっかりした時にも二重がしっかりと見えるようにしようと思えば確かに広い方がよいかもしれませんが、広い二重にすると目は逆に小さくなってしまいます・・・

この絵はちょっと極端ですが。


もともとの目の大きさや目を開く筋肉の強さなどによって個人差があります。

幅の広い二重でも全然問題ない方もいれば、少し広くしただけですごく不自然になってしまう方もいます。


ただ、広い幅は目を開く筋肉にも負担になりますので、あまりお勧めはしません。

二重の手術だけではなく、眼瞼下垂の手術なども併用することを考えてみましょう

(眼瞼下垂については後で説明します)


★ 平行型の二重にこだわりたい ★


これについては、とても長くなるので次の記事で説明します。


④ 平行型と末広型 に進む


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美容外科 美容皮膚科

二重、美容皮膚科、若返り、医療脱毛

烏丸御池ビューティークリニック

院長 園田けんたろう

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