当院の埋没法、二重手術のすべて

このページをご覧になっている方は、埋没法や二重手術に興味がある方、まぶたにお悩みがある方だと思います。

このページでは、主に埋没法をメインとして、まぶたの構造から、二重になる原理、埋没法や切開法の違い、その他のまぶたの手術についての説明をコラム形式で載せています。当院で行っている目元の手術に関する内容はほぼ網羅していると思います。(該当する文字をクリックしてください)


あくまでも、僕の経験、他医師の意見、お客様の感想に基づいた「僕の考え方」なので、これが絶対正しい、と言っているわけではないことをご理解ください。

埋没法をお考えの方必見!

クリニック選びからカウンセリング、そして手術、術後までを出来る限り客観的な視点で詳しく解説。コラム形式で随時更新していきます。


① まずはクリニック選びから

② いよいよカウンセリング



糸を3本使い、作りたいラインに沿うようにまぶたの目頭側から目尻側まで広くしっかりと止めていく方法です。当院で行っている埋没法の中では一番取れにくく、滑らかなラインを作ることができます。

3つつながった四角は、端は目頭近く、もう1つの端は目尻近くまで届きます。

作りたいデザインに沿って、端から端までなぞるように糸が通ります。

こうやって止めることで、より正確にデザイン通りにラインを作りやすくなります。

例えばこの絵のように・・


もちろん無理をすればグランドスクエアでも不自然なラインになります。

どの方法においても大事なことは、どこまでが大丈夫でどこからが無理かを正確に判断すること。

そこはやはり術者の経験によるものが大きいですが・・・

グランドスクエアなら、無理なデザインを最初からしなければ、ほぼデザイン通りに仕上がります。

狙っていたラインと仕上がりのラインが違った、ということがほとんどなくなります。

目頭切開を併用したほうがよいようなきわどい平行型を狙う時や、厚いまぶたの方、幅の広い二重を作る時などは、グランドスクエアのデザイン力が威力を発揮します!!

点でラインを支える方法と違って、四角く止めると、面でラインを支えることができます。

グランドスクエアでは、3つの独立した面により、まぶた全体を強く支えます。

1本の糸で広く支えても、一か所が緩むと全体のラインが崩れますが、3本の糸を使うことにより、1か所緩んでも他の糸が支えるため、ラインは簡単に崩れません。


この方法の場合、ゆるく締めると腫れは少なく抑えることができますが、糸が透けて見えたり、結び目が飛び出してきたり、また、取れやすくなったりします。逆に、強く結ぶとしっかり止まって取れにくいかと思いきや、糸はすぐにどんどんまぶたの中に埋もれていき、ラインは消えます。

適度な強さで糸を結ぶことで、持続性の高いラインをキープすることができます。

四角く糸を止めていく場合、まぶたの広い範囲に糸がかかるため、結ぶ際に強く締めると腫れが非常に強くなります。

四角を3つ作りながら腫れを少なく抑えるには、糸の結ぶ強さを3本それぞれで微調整をする必要があり、難易度が高くなります。


僕はグランドスクエア法(と同じ手術)を約1500例以上行ってきました。その1例1例に発見があり、それをもとに改良に改良を重ねて、現在に至ります。


取れにくさ、腫れにくさ、仕上がりの美しさ、全てにおいて最高レベルの完成度


​全ての方に自信を持っておススメできる、当院一番人気の埋没法です。

迷ったらグランドスクエアで決まりです!


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院長 園田けんたろう

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